ハーブのドリームキャッチャー2008-11-04 Tue 01:24 先日、ハーブのドリームキャッチャーをつくりに行ってきました。生の植物はすごい香りと生命力でアロマよりすごいかもって思いました。夜、ラベンダーをかいだらとても良くねむれました。 あまったローズマリーを挿し木にして育てていて根っこが生えるのを楽しみに待っています。 もう8年くらい育てているバラに初めてハロウィンの飾りをつけてあげたら一瞬バラが笑ったような気がしました。 生き物の存在って大きいですね。 |
アートを使った新しい小学校の学習2008-11-04 Tue 01:08 すっかり寒くなりました。ここのところ、小学校でアートをつかった新しい学習法を知15手伝いをしていて忙しくしています。 今回はドラマの物語のなかのヒーローになってもらって、環境問題を学びながら地球をよくする方法を考えてもらおう〜そんな感じです。 カナダでは結構使われている学習法みたいですが、アート(絵、物語、ドラマ、ダンス、音楽、自然など色々)を使うとなんと成績が良くなる!んだそうです。 コミュニケーション能力や思いやり、創造性と問題解決能力もこの中で促進させていきます。人が社会に適応していくのに大切なことですよね。 勉強しながら人間も繋がりも育っていく、そんな風だったら学校も楽しいかも。 テーマ:なんとなく書きたいこと。。 - ジャンル:日記 |
日本人らしい大切な事(心を育てる)2008-10-14 Tue 01:31 最近友人に誘われて行った自然食の勉強会の先生のお話や、元同僚や友人の子育て話を聞く中で、日本人に今必要な事って何だろうと考えさせられる機会がありました。 どの人も違う視点からですが同じことをいっていて、現代は勉強はたくさんして知識はあるけれど心が育つ環境や教育がない、ということでした。もともとの日本人が持っていた感覚、日常の中で自分が大いなるものの一部であることを感じて人や命への感謝や畏敬の念が持てたら、実益主義だけではない平和な社会になるのではないかというのがみんなの結論でした。 心理学でいう”スピリチュアリティの障害”といわれるものも同じで、こういった宇宙や自然、地域や社会や仕事、家族、友人、色々なものとのつながりが切れて孤立してしまう事で、日本にはもともとスピリチュアルな精神が根づいていたようです。 11月に小学校でアートを使った授業をしようという企画のお手伝いを今していますが、環境問題を扱おうということで根本原因を調べていた人がいました。CO2やいろんな原因が言われる中で、正体はなんだったのか?それは少しでも物質的な豊かな生活をしたいという”人の欲、エゴ”なのだと言っていました。その日の食べ物を得るために必死な国や人々がいるのも確かでどこからかえていったらいいのか難しいところはあります。 でもいろんな理由があるにしろ、もし心が豊かだったら価値観が違ったら確かに人のライフスタイルや生き方、社会、地球は変わるのかもしれない、と思いました。 |
インナーチャイルドワークが一区切りついて2008-10-14 Tue 00:59 9月末で1年間のインナーチャイルドワークが終了して(アートを入れると3年近くなるでしょうか)、不思議なもので翌日から現実面でいろんな事に変化がでてきました。ケアを始めて変化が現れたり楽になってくるには週1回ペースで最低3〜5年は必要といわれていますが、自分のことで考えてみると同じような問題がきても以前よりは楽で、自分の受け止め方や対処がかなり変わってきている感じ。最低ラインでこれなら続けていけばかなり変わってくるのでは??と思いました。 テーマ:思ったこと・感じたこと - ジャンル:日記 |
マリッジカウンセリング2008-09-28 Sun 01:43 先日は、京都からきたマリッジカウンセラーの先生の講座を受けにいってみました。 よく恋愛と結婚は違うというけど、ほんとに違うんだなあと思いました。 自分がどんなお家にお嫁にいくのが合っているのか、どんなパートナーが合っているのか、タイプを割り出してくれたりもしました。 家風や旦那様にあわせていくのができる昔ながらの嫁入り型、家事育児共働きの同等の立場のパートナー型、お互いやりたいことがありたまに会うくらいがいい独身型、子育てが向く人、生まない方がかえって幸せな人、いろいろと条件で合う合わないが性格によって分かれていて自分の個性をよく知ってみきわめるように、ということでした。 女性と男性の感覚の違いもいわれてみればそうだなあという感じで、女性はつい気持ちがわかってくれる、尊重してくれる、一緒にいてくれる、気が効くというのを、愛情と感じたり素敵な人と思ったりするので、それができないからといってだめな人と思わないようにというお話もありました(奥さんや子供を愛していないというわけでなく気持ちを察したりするのが不得意で表現が足りないだけ、でもその勘違いで関係が駄目になったりするそうです)。 先生のお話だと男性はそのように育っていないので共感タイプはまず少ないし、女性を心地良くできる人が必ずしも仕事ができたり出世するわけでもないことを女性は知っておく事も必要だそうです。いわゆるモテ男でもなく、無口で論理思考でなんとなくつまんない、盛り上がりにかける感じだけど、30〜40年一緒に暮らす上ではすごく自分には楽で合っている場合もあるのだそうです。違っていてもどういう風にお互いが補えるのかもあるし、ここが合わないと無理がくるなど、コツがあるようでした。 男性側からみてもきっと同じようなことがいえるのでしょうか。 なるほど・・・恋愛心理学とはまた違う、現実的なお話だなあと関心したのでした。 恋愛結婚とお見合い結婚の違いはきっとこの差なんでしょうね。 |






